どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎

〜 そして薬剤師業界の勃興へ〜

【介護事業】これからの介護の仕事

はい、太郎です

 

これからの介護事業に関して思うことを述べていきます。

 

いまの介護事業では、そろそろ大手が本格的に参入していっている状況かと思われます。それでも個人で施設運営とかはまだまだ継続の模様です。

 

薬局は個人でこれからやるのは、もう厳しさしかないですが、、施設は個人で運営しているところがまだまだ多いです。

大手が事業展開しているというのは、ある種その業種の終わりを示しています。

 

さて、本題ですが、

これからもっともっと増える介護の分野は、要支援にも満たないけど、少し援助が欲しい層を対象にした仕事かと思います。

 

その層としては、援助があまり必要としないので、仕事はあまりないですが、後々支援が必要となるときに、仕事が増えていきます。

 

要支援にも満たない人達のサポートが今後必要になるでしょう。営利企業は、すぐに仕事にはならないものは手を出しませんし、施設なども既に個人大手含めて市場は席巻されています。

 

大手企業が施設運営を担っていき、その界隈の仕事は個人でやることになるかもしれません。どちらにせよ、サポートが必要な人の数はどんどん増えて行くでしょう。

 

社会貢献という面でも、要支援にもいかない程度の人達のサポートは意義があります。要介護にならないようなファクターになりえるからです。その部分をより充実にすることが、今後の介護事業での課題かもしれません

 

【お金の大学】日本の資本主義を学ぶには手頃の1冊

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

 

 

はい 太郎です

 

今回はお金の大学という本のレビューをしていきます。

結論から言うと物凄く良書だと思います。

 

 

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

 

税金やお金など詳しくないひとでも、この1冊で全て賄えます。

 

日本は、お金は汚いという感情がありますが、お金が欲しいと思う国です。

 

そのための入門書としても、まとめの1冊としても全て盛り込んであり、かなりの良い1冊でしょう。これはかなりオススメできます。

 

 

構成としては

貯める 稼ぐ 増やす 守る 使うのパートに分かれており、貯めるのパートが1番ページを割いています。

 

サラリーマンでもお金の本質を学べるように、どうやって貯まるかということを、図解や漫画で書かれています。

 

今まで、小難しいお金の本を読みましたが、この1冊に全てが凝縮されているので、これで充分となってます。

 

さらに詳しいことを知りたければ、その部分を掘り下げた本を読めば良いと思います。税金なら税金。不動産なら不動産というように

 

もともとこの著書はYouTubeで公開しているので、YouTubeを多く見るという人でも、頭に入りやすい本の内容になってます。

 

日本の資本主義を生きるスタンダードな本はまさにこれでしょう。

 

 

 

【薬剤師の実態】退路を断つこと

はい、太郎です。

 

今回は退路を断つという重要性について話していきます。

 

安定してお金を産むようになると、なかなか挑戦心が途切れます。何かを捨ててどんどん挑むようでないと急速に老けていくでしょう。

 

分かってはいても安定した収益が目の前にあれば、それに甘んじて何もしないでいるでしょう。それでは危ないと思うのです。

 

リスクをとって、人とは違う事柄に挑戦することこそ、次の道が開ける気がします。

そうと分かってはいても中々行動はできません。あとがないというときこそ、人は次へ次へと行動できるのです。

 

もし貯金などが1億あって、もう安定的に暮らせるとわかっていて、リスクの高い事業などをやるかどうかということです。

 

リスクが高ければ、得られるものが高いとしても、やらないとは思うのです。もし失うものがない状態であれば、玉砕覚悟でやるかもしれません。

 

退路を絶って、次へと行動するのは億劫かもしれません。薬剤師の場合は安定的に収益、生活が保証されているので、行動しにくい環境ではあります。

 

その行動しにくい環境の中でも行動していく薬剤師は、頭ひとつ抜けるでしょう。

 

 

【薬剤師の実態】仕事しながらやりたいことを見つけていく

はい、太郎です。

 

今回も薬剤師の実態について話していきます。薬剤師は作業的にやることは同じです。

 

仕事の捉え方として、やりたい事とお金を稼ぐことが一致していればそれは良いでしょう。しかしながら、なかなかそれを一致させることは難しいかもしれません。

仕事としてお金を稼ぐ面と、それとは別に服薬指導としてやりがいを見出すことを別個に考えると良いでしょう。

 

服薬指導として長い時間指導すると、それだけお金を稼ぐチャンスは減ります。かといって、スピードだけ求めて、金を稼ぐことだけに執着しても、それはなんなんでしょうとなります。

 

やりがいなどを求めるときは、お金を稼いで盤石な状態にしてから考えるとよい結果が出そうです。

お金を稼ぎながら、やりたい事を求めると、お金を稼ぐということが弊害になる可能性があるのです。

 

 

もしくは、お金は稼げなくてよいので、とりあえずやりたいことをやっていくスタンスだと精神面で苦労せずいけるでしょう。その上でお金を稼いでしまったらそれはすごくラッキーです。

 

大事なのは、お金を稼ぐことは生活上必要なことだけれども、お金ありきでやりたいことを見つけるのは危険でしょう。

 

もしお金を稼ぐ必要がなければ、ただやりたいことをやっていくだけでよいのです。

それが将来に必ず繋がっていきます

【カフェ併設薬局】カフェのついでに薬をもらい、その後ラインで対応

はい、太郎です。

 

今回もこういう薬局があればなあというのを書いていきます。

 

カフェ薬局は、その名の通りカフェに併設されてる薬局です。カフェでコーヒーを飲みながら、薬の指導も受けられるということです。

 

カフェは自前のものでなく、もともと地域に根付いているカフェでよいのです。そこで、薬をカフェに持っていくなりしてお話ベースで指導を受けるというものです。

 

薬の指導は、人によって多く必要なものもあれば、割と短い時間で済むものがあります。その場合は、ラインなどのテキストベースで後々フォローすればよいかなと思います。

 

薬局の服薬指導の1番の問題点は、人によってお話する長さが違うということです。長くフォローする必要もある人もいれば、対面の数分で終わらせられる人もいます。

 

服薬指導が長い方のフォローは、自己申請により、ラインなどのテキストで対応すればよいでしょう。

対面での服薬指導は、混んでいる時は時間が限られています。服薬指導料はひとそれぞれ均一であるので、その人だけ長い時間の服薬指導というわけには建前上いかないのです。

 

カフェ薬局でリラックスした気持ちで、服薬指導を得られて、長い服薬指導や今すぐ分からない指導などはラインで対応するという対応は非常にこれからの時代合っているのではないでしょうか。

いまからでもそういうものを作りあげていきたいです。

 

【ドライブスルー薬局】コロナの中、流行りそうな薬局

はい、太郎です。

 

今回はドライブスルー薬局に関して話していきます。

都会では実現するのはなかなか厳しいですが、郊外ならドライブスルーの薬局は実現可能です。

 

元々小児科の薬の受け取りで子供が暴れないようにするために、ドライブスルーは受け入れられてきました。そうすることにより、支持されて、繁盛する薬局になるのです。

 

コロナ禍では、薬局の中に入りたがらない患者さんは多いので、ドライブスルーの薬局というのは支持されるでしょう。自転車で受け取りでもよいとは思います。

 

そうすれば、目の前に病院がないとしても繁盛する可能性はあるでしょう。郊外の地方都市などは狙い目ではないでしょうか?

 

あとは薬を取り揃えられるかどうかによります。ドライブスルーということで、近場ではないところからも処方箋が来る可能性があります。

 

そういう人達の期待に応えられるかどうかが、そのような特殊性のある薬局に活路があるでしょう。

ドライブスルーに留まらず、カフェを併設している薬局もプラスワンの負荷価値になります。

 

カフェは年配の方がよく利用するところなので、それと同時に薬の併設もできれば、流行るのではないでしょうか。カフェは自分で立ち上げるのではなく、すでにある既存のカフェです。

 

そのようなところとタッグを組んで、薬局を始めるのです。カフェで処方箋もらえれば、便利と思われる可能性もあります。

 

これからの薬局はどちらにせよ、配送メインになるのは確実でしょう。その配送コストなどが大変ですが、時代はそのようにシフトしていくでしょう。

【オンライン薬局】ラインでやりとりする服薬指導

はい、太郎です。

 

今回は将来の薬局に関して話していきます。タイトル通り、ラインなどの媒体を使って薬剤師とやりとりする時代が訪れそうです。

 

今の時代Amazonで商品を物流するのが普通になっています。それと同時に薬局の薬のやりとりも物流になり、ラインなどのテキストで服薬指導をします。オンラインでいつでも繋がれるというのが売りでしょう。

 

薬局では、

やっと薬を渡すだけの業務から、対人により服薬指導できる人材の育成がされるようになりました。

 

ちゃんと薬の説明を行える薬剤師がいまは重要です。

 

その先の時代の話になりますが、オンラインでつながり、テキストで説明する時代。

 

大手チェーンではオンラインで繋がる薬局の部門は存在しますが、需要がないので、ビジネスとして回らないのが現状です。

いま現在コロナの影響でオンライン診療がはやりつつあり、それに上乗せして、オンライン薬局も進むのでしょうか。

 

こうして案は述べることできますが、実際実行しようと思うと大変ですし、薬剤師よりもエンジニアを登用しないといけません。

 

これから来るとは思いますが、いつくるかも正直わかりません。オンラインの価値が見直されて、全ての産業がオンラインという世間の空気になれば、流行るかもしれません。